日本低糖質パン協会

お知らせ

12/5(水)開催の新製品開発セミナーご案内

日本低糖質パン協会

日本食糧新聞社主催の新製品開発セミナー「スイーツ・ベーカリー/価値とオリジナル性の探訪」が、12月5日(水)13:20 ~ 16:40 , 東京八重洲ホールにて開催されます。詳細は下記案内状を参照ください。講演3『ベーカリー市場の動向と行方/~拡大続ける低糖質市場/海外市場から学ぶヘルスクレーム~』では、日本低糖質パン協会の代表理事を兼務するアンリエットオーナーの中塚康雄が講演を致します。低糖質パン市場における国内外の研究・開発動向について関心のある方に聴講をお薦め致します。主な講演予定内容を以下にご紹介致します。

1.糖質制限食の長期摂食による健康障害リスク
1)最近の国内外研究論文から、極端な糖質制限食の長期摂食はいろいろな健康障害を引き起こすリスクが高まり、最終的には逆に寿命が縮まることが指摘され始めています。日本低糖質パン協会としても本見解に対して異論はなく、率直に同意するものです。

2)日本低糖質パン協会では、既に最も糖質の低いスーパー低糖質パン(糖質4.2g/可食部100g, バター使用)の紹介を終了し、高β‐グルカン含有もち大麦を加えたマイルド低糖質パン®(糖質9.5g/可食部100g, バター不使用)を積極的に紹介しています。マイルド低糖質パンの糖質レベルは穏やかで、多くの食物繊維とミネラルやビタミン成分を含んでいます。使用材料として、エリスリトール以外は自然派食材を用いていますので、現在の栄養学では未解明な微量栄養成分も数多く含んでいるため、長期摂食による健康障害リスクは逆に低くなるものと確信しております。尚、マイルド低糖質パン®は特許庁の特許査定を受け、近日中に特許番号が付与される手筈となっております。

2.10/21-23, London/UK で開催されましたAACCi (アメリカ国際穀物科学学会)主催の国際会議 ”Cereals & Grains 18” において、マイルド/スーパー低糖質パンの研究・開発成果を発表しました。またつくば市の海外展示会助成事業を利用して併設の展示会にも出品し、海外からも多くの問合せを頂くことができました。本国際会議で得られた最新の欧米各国の低糖質パンや健康パンの動向を紹介致します。発表・展示会の出張内容の詳細は、近日中に改めてご紹介を致します。

日本食糧新聞社 新製品開発セミナー案内20181205

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