日本低糖質パン協会

日本低糖質パン協会

現在の活動内容

 2016年初頭から、製パン材料の選定や配合設計を全面的に見直し、難消化性デキストリンや増粘多糖類等の添加物を用いず自然派素材と天然酵母発酵技術によってパンとしての美味しさを兼ね備えた低糖質パンの研究開発に取り組み、可食部100gあたり糖質5g以下の『スーパー低糖質パン』と高β-グルカン大麦粉を配合した同糖質10g以下の『マイルド低糖質パン』を開発し、食後血糖スパイク抑制効果やセカンドミール効果を明らかにすることができました。本研究成果は、2017年7月9日,第16回日本GI研究会で発表しました。

 7月31日(月)~8月2日(水),東京ビッグサイトで開催されたP&B JAPAN 2017(パティスリー&ブーランジェリージャパン)では開催期間の3日間全日で、セミナー講演を行い、多くの方々に聴講して頂きました。

 また10月11日(水),インテックス大阪で開催されたFABEX関西2017(関西デザート・スイーツ&ベーカリー展)のセミナーにおいて、P&B Japan2017セミナーとほぼ同じ内容で講演しました(講演題目;『低糖質パンの食後血糖推移とセカンドミール効果』)。

 最近の活動成果を、『自然派素材の低糖質パン』紹介パンフレットとしてまとめましたので、以下に公開致します。

自然派素材の低糖質パン1ページ目低糖質パン紹介パンフレット低糖質パン紹介パンフレット低糖質パン紹介パンフレット